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2010年10月27日 「平成22年次議員交流会」第3回開く

「平成22年次議員交流会」の第3回が10月27、28の両日、法輪閣と第二団参会館で行われました。地方議員はじめ、渉外部長ら313人が参加しました。

27日、法輪閣大ホールでの佼成箏曲部のミニコンサートで開幕。あいさつに立った沼田雄司教務局長は、歓迎の意を表すとともに、立正佼成会が『政治への取り組み』として掲げる基本姿勢「五項目」を説明しました。その上で、宗教と同じく、政治家は人々の生老病死にかかわる大事な役を担っていると強調し、各議員の活躍に期待を寄せました。
次いで、さいたま市議会議員による体験説法。『物と仏教』をテーマに東京工業大学名誉教授、日本ロボット学会名誉会長の森政弘氏による講演が行われました。28日には、第二団参会館で情報交換会を実施。法輪閣での閉会式では、岡山県倉敷市、福島県会津若松市の市議会議員が感想を発表し、渡邊恭位理事長が閉会のあいさつを述べました。

(2010.11.5記載)