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2011年05月06日 援助隊(善友隊)の活動から

立正佼成会の「東日本大震災救援本部」から派遣されている援助隊(善友隊)が、各地の被災地域で支援活動に取り組んでいます。現地のニーズを受けとめながら、安否確認や避難状況の把握、被災した会員宅の清掃など多岐にわたる活動を続けています。

【釜石】
4月21日から5月2日まで、援助隊(善友隊)4人が派遣され、会員の安否や被災状況をとりまとめたほか、支援物資の管理、搬送に取り組みました。会員の葬儀のサポートなども行いました。

【石巻】
4月13日に派遣された善友隊4人は、会員の安否や被災状況の確認、道場や会員宅の清掃などにあたりました。3人が4月22日に、1人が26日に活動を終えました。20日には新たに4人が派遣され、これまでの活動を引き継いだほか、布教や道場当番のスケジュール表を作成し会員を支援。29日まで活動しました。

【原町】
4月14日に派遣された善友隊2人は、23日まで会員の安否確認や教会運営の補佐などに取り組みました。22日には新たに善友隊2人が派遣され、引き続き5月1日まで活動が展開されました。

【磐城】
4月17日から派遣された善友隊3人は、会員の安否情報のとりまとめにあたったほか、会員のニーズを踏まえ物資の調達や搬送、住居の片付けなどに従事しました。また、隣接する平教会にも出向き、会員を訪問しました。同隊は26日まで活動しました。なお、磐城教会への善友隊の派遣は、同隊をもって終了しました。

(2011.05.06記載)