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2011年08月24日 中国佛教協会の一行と共に追悼慰霊の法要をそれぞれ厳修 両国の宗教者が読経

中国佛教協会(傳印会長)と浄土宗知恩院合同による「東日本大震災物故者追悼法要」が8月24日、京都市東山区の同寺御影堂で営まれました。日中韓国際仏教交流協議会(小林隆彰理事長)の関係者などを含め約80人が参列。立正佼成会から根本昌廣外務部長、中村憲一郎京都教会長(同協議会常任理事)が出席しました。

中国佛教協会の一行は、傳印会長の就任にあたり関係寺院を表敬訪問するために来日。法要はこれに合わせて行われました。
法要では、伊藤唯真浄土門主(知恩院門跡)の導師により読経が行われ、参列者が焼香しました。続いて、傳印会長を導師に中国側の読経が行われ、犠牲者の冥福と被災者の幸せを祈りました。
同29日には、日中友好宗教者懇話会と中国佛教協会の共催による慰霊法要が東京・台東区の聖観音宗浅草寺本堂で執り行われ、約50人が参加しました。本会から赤川惠一総務局外務グループ次長が出席しました。

(2011.09.02記載)