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2011年11月06日 TKWO マイケルの楽曲を披露 普門館のコンサートに1600人

マイケル・ジャクソンの代表曲を東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)が演奏するコンサート「THIS IS BRASS&NEW SOUNDS INBRASS in Concert」(EMIミュージックジャパン主催)が11月6日、普門館大ホールで行われました。指揮は松沼俊彦氏が務めました。

同コンサートは、マイケル・ジャクソンの楽曲を吹奏楽でカバーした世界初のCDアルバム『THIS IS BRASS~Beat It~』(演奏・TKWO、今年6月に発売)が好評を博し、生演奏を聴きたいというファンの反響に応える形で開催されたものです。“吹奏楽の甲子園”と呼ばれる普門館で実現しました。
当日は、同アルバム「THIS IS BRASS~Beat It~」から『バッド』『今夜はビート・イット』など、CDアルバムシリーズ「New Sounds in BRASS」から『宝島』『上を向いて歩こう』など全18曲を演奏。約1600人の聴衆から盛大な拍手が送られました。また、『スリラー』『ビリー・ジーン』では、ゲスト・ミュージシャンとして同アルバム制作にも参加したフルート奏者の新村理々愛氏が独奏や楽曲の振り付けを披露し、会場を沸かせました。

(2011.11.11記載)