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2012年04月08日 WCRP震災復興キャンペーン2012に呼応 「復興支援募金」実施 「降誕会」当日 全国各教会で


写真は大宮教会

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会が展開する「震災復興キャンペーン2012」を受け、立正佼成会は4月8日、「復興支援募金」を本部ならびに全国各教会で実施しました。

同キャンペーンのテーマは『「東日本大震災をけっして忘れない」ための祈りと行動』。同募金のほか復興支援ボランティア、復興に向けた提言のための会議の開催などに取り組んでいます。
本会「こころ ひとつに」プロジェクト推進本部は同募金の呼びかけに対し、8日の「降誕会」当日に本部と全国の教会で会員を対象に実施することを決定。各教会ではこの日、法座席や道場入り口に募金箱が設置され、式典に参列した会員に協力を呼びかけました。献金した会員は、「慌ただしい日常生活にあっても、被災地のことを忘れずに支援を続けていきたいと思います。被災された方に一日でも早く心が休まる日が訪れるよう、これからも祈りを捧げさせて頂きます」と語りました。
また、大聖堂でも学林生らが募金箱を手に正面玄関に立ち、式典参加者に支援を呼びかけました。

(2012.04.13記載)