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2012年07月27日 韓国・圓仏教の一行が来会 「今後も平和のため協力を」

7月27日、圓仏教(中央本部=韓国全羅北道益山市)の金大禅文化社会部長はじめ、同教団役員一行8人が、立正佼成会を訪れました。

大聖ホールで一行を迎えた根本昌廣外務部長は、WCRP(世界宗教者平和会議)、ACRP(アジア宗教者平和会議)などを通じた本会と同教団との友好・協力関係に触れながら、昨年の東日本大震災に際し、同教団から日本に届けられた真心からの支援に謝意を表しました。また、金師は震災時の支援で本会に窓口を依頼した背景にある宗教協力による信頼関係を強調。「今後も人類の平和のために協力していきたい」と述べました。
VTRで本会の平和活動、社会貢献事業、震災に対する支援活動の紹介に続き、質疑応答が行われ、赤川惠一外務グループ次長が本会の海外布教の状況や「教師」の育成について説明しました。
一行はこのあと、大聖堂、一乗宝塔、開祖記念館などを見学。翌28日には、以前から交流を深めている静岡支教区の浜松教会道場を訪問し、会員たちとの懇親に臨みました。

(2012.08.03記載)