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2012年07月28日 『異体同心』合言葉に交流 IBC「青梅のつどい」

立正佼成会IBC(国際仏教教会)による「IBC青梅のつどい」が7月28、29の両日、青梅練成道場で行われました。ベトナム、バングラデシュ、ウガンダ出身の在日外国人と山形教会の会員、IBCスタッフ163人が参加しました。

同練成会は『異体同心』を合言葉に、国や世代を超えて友好を深めるとともに、母国語で仏教を学び、生活実践に結びつけていくことが目的。読経供養をはじめ、全プログラムが英語やベトナム語で進められました。
28日、オリエンテーションのあと、スポーツや唱題修行、10月の「お会式・一乗まつり」に向けたマトイや鳴り物練習など七つのプログラムを実施。参加者は仲間づくりをしながら本会の活動を学びました。翌29日には、鈴木克治IBC主査、後藤忠男同顧問を講師に、英語とベトナム語で研修が行われ、基本信行の意味や実践について学ぶとともに、教えを生活の中でどう生かすかを確認し合いました。
なお、小・中学生を対象にした「子どもプログラム」では、スポーツやハイキング、スイカ割りなどに挑戦したほか、映像作品『おしゃか様と立正佼成会』の鑑賞を通して庭野日敬開祖の人柄や世界平和への願いに触れました。

(2012.08.03記載)