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2012年11月09日 「ゆめポッケ」今年の総数と配布先発表 五つの国と地域の子供たちに

今年の「ゆめポッケ」(青年本部、教務局社会貢献グループ主管)の取り組みで、全国から寄せられたポッケの総数と配布先がこのほど発表されました。6月1日から8月31日までのキャンペーン期間中、立正佼成会の小・中学生を中心に作成されたポッケは2万7241個。配布先はアゼルバイジャン、アフガニスタン、パレスチナ(ガザ地区)、フィリピン(ミンダナオ島)、レバノンに決定されました。

「ゆめポッケ」は、紛争や対立で傷ついた世界の子供たちを勇気づけるため、おもちゃや文房具を詰めた手作りのポッケをおくる取り組み。期間中、多くの教会で配布先の現状を理解する学習会などが行われたほか、各家庭ではポッケづくりとともに、平和やいのちの尊さについて語り合いがもたれました。
主管部署では、協力団体を通して現地のニーズを把握し、配布先を選定。今後、輸送準備が進められ、順次日本を出港します。配布先に到着後は、本会とつながりの深いNGOや国連機関を通して子供たちに届けられます。
また来春には、本会会員による「ゆめポッケ親子ボランティア隊」が派遣され、子供たちに直接ポッケを手渡す予定です。

(2012.11.09記載)