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2013年02月16日 IALRW・Japan女性平和講座

立正佼成会会員有志も参加するIALRW(国際自由宗教婦人連盟)Japanによる「女性平和講座」が2月16日、佼成図書文書館視聴覚ホールで行われ、136人が参加しました。

当日は、参加者全員により平和の祈りが捧げられ、横田佳代子IALRW・Japan委員長、IARF(国際自由宗教連盟)日本チャプター委員長の酒井教雄本会顧問があいさつに立ちました。
このあと、山本行恭・椿大神社宮司が『平成25年の運勢 癸・巳・五黄土星の年をより良く生きるために』をテーマに講演に立ちました。この中で、「癸」の年について、「十干の最後であり、締めくくりの年」と解説。また、「巳」は「再生」を表しており、今年は、次の十干にバトンをつなぐための大切な年と強調しました。
その上で、これまで見えなかった新たな道が開ける年でもあるとし、「一つの家庭や国家で『ありがとう』『おかげさま』という感情が生まれれば、その思いは地域や世界に広がります」と話しました。

(2013.02.22記載)