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2013年02月18日 成果を確認 継続の糧に 「こころホット」ボランティア研修会

東日本大震災で被災した人々への心の寄り添いを目的とした立正佼成会の「こころホット」ボランティアが今年も行われるのを前に、2月18、19の両日に事務庁舎で研修会が開催されました。今年活動に携わる本部職員23人が参加しました。

「こころホット」ボランティアは、岩手・釜石市社会福祉協議会が進める「お茶っこサロン」に協力するもの。仮設住宅内に設置された談話室で入居者に飲み物や菓子を提供するとともに、ビーズでの小物づくりなど手芸の機会を設け、安らぎと希望を感じてもらえる温かい触れ合いを目指します。本会は昨年、12カ所の仮設住宅で計244回のお茶っこサロンを実施しました。今年は3月13日から活動がスタートします。
19日の研修会では、昨年、事業実施メンバーとして現地の“顔”になり活動を支えた釜石教会の2人の会員が活動を報告。住民の心情を大切にした触れ合いの様子や成果、功徳を発表しました。

(2013.03.01記載)