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2013年02月24日 決して 皆さんを忘れない 光祥次代会長 原町教会会員のもとへ


福島第一原発の事故後、教会は一時閉鎖され、相馬市の臨時拠点に機能が移された。光祥次代会長は平成23年、臨時拠点を2回訪れたが、教会には初めての参拝となった(27日)

東日本大震災による福島第一原発の事故で避難生活を送っている原町教会の会員さんにお会いしたい――その願いのもと、庭野光祥次代会長は、2月24日から27日まで、福島県内の各地を訪れ、会員と出会い、触れ合いを重ねました。菊池宏枝管理部長、齋木淑江青年グループ次長(24、25日)、篠崎安代佼成カウンセリング研究所所長(26、27日)らが同行しました。


ペンションの一室でケーキを食べながら交流。別れを惜しむ会員一人ひとりに声をかけた


福島支教区の「ご巡行」を終えた光祥次代会長は、福島教会を参拝。「出発式」のあと、大雪の中を会員たちに見送られて会津若松市に向かった(24日)


「陶芸の杜」で大堀相馬焼づくりを体験。すぐに打ち解け、会話も弾んだ(25日、二本松市)


豊島教務部長の音頭で手締め。日本料理屋での昼食会は、終始、笑い声が響いた(26日、いわき市)


福島第一原発から約15キロに位置する海岸の津波被害を視察する光祥次代会長(27日、南相馬市)


会津若松市、郡山市、二本松市、いわき市、南相馬市で生活している幹部会員の仮設住宅、借家などを訪れ、ご宝前を参拝。幹部としての努力に感謝の気持ちを伝えた