News Archive

2013年07月25日 農村伝道神学校の一行が立正佼成会を訪問

農村伝道神学校(東京・町田市)で「日本宗教史」の講義を受け持つ戒能信生牧師(日本キリスト教団東駒形教会)と神学生、聴講生合わせて7人が7月25日、集中講義の一環として立正佼成会を訪れました。

同校は、プロテスタント系の神学校で、農村、地方教会に仕える伝道者の養成を目指しています。
一行は、事務庁舎で赤川惠一外務グループ次長から本会の概要、歴史について説明を受け、社会平和活動を紹介したDVDを観賞。質疑応答では、法座についての質問の中で、一般の在家信者が法座のリーダー(法座主)を務めることに関心が示されました。
このあと、本部施設見学として、開祖記念館、大聖堂を巡りました。

(2013.08.02記載)