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2013年10月11日 中国佛教協会 釈常蔵師(霊光寺住職)が来会

中国佛教協会副秘書長で北京霊光寺住職の釈常蔵師と同副秘書長の張琳氏ら5人が10月11日、立正佼成会を訪問し、大聖堂に参拝後、根本昌廣外務部長、日中友好宗教者懇話会の額賀章友副会長らと懇談しました。

霊光寺は唐代の古刹(こさつ)で、39年前に庭野開祖が、趙樸初・元同協会会長の案内で訪れました。6年前には庭野会長が訪れ、境内の仏牙舎利塔で読経供養をしたことがあります。
懇談では互いの友好関係を確認。その中で常蔵師は「佛教協会と佼成会が世世代代にわたり、兄弟のような関係を続けていけるよう願っています」と話しました。

(2013.10.25記載)