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2014年01月11日 「菅沼子ども村」開村 庭野開祖、庭野会長の少年時代を追体験


今年から通年実施となった「菅沼子ども村」。少年部員たちは、庭野開祖、庭野会長の少年時代を追体験するとともに、雪深い菅沼の冬を満喫した(ご生家前で)

少年部員を対象にした「菅沼子ども村」(青年グループ主管)の第1組が1月11日から13日まで、新潟・十日町市菅沼で行われ、福島支教区(福島、平、磐城)から少年部員ら53人が参加しました。開村式に続き、部員らは2泊3日の行程を通し、庭野日敬開祖、庭野日鑛会長の少年時代を追体験しました。子ども村は今年から通年実施となり、8月24日までの期間中、全国の少年部員が現地を訪れる予定です。

今年から通年実施 季節に合わせたプログラムも

子ども村は、庭野開祖、庭野会長の少年時代を追体験し、自然の中で生かされ生きる力を養うとともに、自ら喜んで菩薩行が実践できる少年少女になることを目的としています。今年から支教区、教会が季節に合わせたプログラムなどを独自に考案できるようになりました。
今回、福島支教区は、自他の仏性に気づき日常生活の中で思いやりを発揮できる自分づくりをねらいにプログラムを立てました。
11日午後、生誕地道場で開村式が行われ、泉田和市郎青年本部長があいさつ。「元気よく、楽しく、明るく、この菅沼で過ごしてください」と激励しました。次いで、関口芳史十日町市長、庭野皓司同村長(生誕地道場長)が歓迎のあいさつを述べました。
このあと、参加者は庭野開祖のご生家近くに設けられた自由広場で、そりすべりや雪合戦を行い、雪深い冬の菅沼を満喫しました。夜には、『開祖さまのお話』と題し、道場法座席で庭野村長が講演。「開祖さまは菅沼で人には親切にし、神仏を敬う大切さを学ばれました」「皆さんも困っている友達がいたら自分から声をかけてあげてください」と語りかけました。
12日には、ウオークラリー形式の「菅沼めぐり」に臨み、ご生家や旧大池小学校など庭野開祖ゆかりの地を巡りました。昼には「たっしょもん巻き」に挑戦。班の仲間と協力して約80センチの巻きずしを完成させ、頬張りました。
13日の退村式では、参加者は、3日間一緒に過ごした班の仲間と「ありがとう」の気持ちを記したシールを交換し、友情を深めました。
参加者の一人=平教会=は、「たくさん積もった雪を見るのは初めて。雪の中で遊べて楽しかった。開祖さまのようにやさしい人になりたいと思いました」と笑顔で話していました。

(2014.1.24記載)