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2014年04月26日 「アフリカへ毛布をおくる運動」各地で展開 笑顔で熱くメッセージ 街頭で市民に協力呼びかける


地域のイベントで運動のPRと毛布の収集を実施した世田谷教会青年部

「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)のキャンペーン期間が4月1日から始まり、今年も全国で啓発・収集活動が展開されています。同運動に参画する立正佼成会でも現在、各教会の自主計画に基づいた活動が進められています。

尾道教会は4月26日、広島・尾道市で開催された「第71回尾道みなと祭り」のパレードに参加。マトイ行進や踊りを披露するとともに、会員たちが沿道で、観光客や市民らに運動の意義などを紹介するチラシを詰めたポケットティッシュを配布し、PRしました。
また世田谷教会は27日、東京・世田谷区の桜新町商店街で実施された「さくらまつり」の会場に、主催団体の協力を得て今年も毛布を収集するブースを設置しました。事前に自治体の広報板に運動のポスターを掲示するとともに、当日は学生部員ら16人がチラシを配布して運動の概要を説明し、毛布の提供を呼びかけました。市民から20枚の毛布が寄せられたほか、毛布輸送金も提供されました。
学生部員の一人は、「アフリカの人々を支えたいと、大きな声で支援を呼びかけました。多くの人が運動に協力してくれてうれしい」と話しました。今後も、各教会では5月31日のキャンペーン期間終了まで、「青年の日」をはじめさまざまな活動が展開されます。

(2014.5.9記載)