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2014年04月24日 本会施設を会場に「国際在家仏教徒フォーラム」

国際在家仏教徒フォーラムが4月24日から28日まで、『在家仏教の多様性』をテーマに、大聖ホールはじめ立正佼成会本部施設を会場に開催されました。

ネパール、アメリカ、日本など11カ国の宗教者、学者ら在家仏教徒約40人が参加、本会から国際アドバイザーのジーン・リーヴズ博士、ミリアム・レヴェリング博士が出席しました。同フォーラムは、在家仏教徒の信仰と社会活動に関する国際交流を推進します。開会式では、運営委員長のキム・ジョンイン博士(韓国)のあいさつに続き、孝道教団の岡野正純第三世統理が基調講演。プレゼンテーションでは、参加者各自の研究や実践が紹介され、社会参加型仏教に対する見識を深め合いました。

(2014.5.9記載)