News Archive

2014年07月23日 本会への理解深め、交流図る 「平成26年次議員交流会」第2回

「平成26年次議員交流会」(全3回)の第2回が7月23、24の両日、本部諸施設で行われ、地方議員ら420人が参加しました。立正佼成会への理解を深め、議員同士の交流を図るもの。

23日の開会式では、教団を代表して中村憲一郎総務局長があいさつ。同交流会に寄せた庭野日鑛会長のメッセージを紹介したほか、庭野日敬開祖の著書『リーダーとは』に言及。「自(おの)ずから人に慕われ、人に立てられるのが本物のリーダー」「謙虚さが欠けると聞く耳が持てません。相手が何を求めるのか知らずに相手を説得することはできません」といった部分を引用し、常に謙虚さを意識する大切さを強調しました。
このあと、長神隆士愛知県田原市議会議員が体験発表。「議員には地域の人々に喜びを運ぶ使命がある」と述べました。
続いて『遺伝子ONで可能性をのばす』をテーマに村上和雄筑波大学名誉教授が講演。生物の遺伝情報の解析を進める中で"全てのいのちの元の親"ともいうべき存在を確信したことや、「笑い」や「祈り」が遺伝子に影響を与えるとする自身の説を紹介しました。
24日には、研修や施設見学などの選択プログラムのあと、情報交換会が行われました。閉会式では、感想発表に続き、渡邊恭位顧問があいさつを述べました。

(2014.8.1記載)