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2014年07月24日 佼成病院 病没者慰霊式

佼成病院は7月24日、東館7階講堂で昨年7月1日から本年5月30日までに同病院で亡くなった患者の「病没者慰霊式」を執り行い、遺族や病院関係者ら約120人が参列しました。

式典では、看護師8人による奉献の儀に続いて、橋本雅史・立正佼成会総務局時務グループ次長を導師に読経供養が行われ、庭野会長の回向文が奏上されました。焼香のあと、神保好夫院長があいさつ。自身の体験を交え、家族を亡くした悲しみに思いを寄せながら、「亡くなった方々が最もうれしいのは、皆さんが元気で健やかに生きていくこと」と述べました。
閉式後、扶友センター4階のビハーラ病棟で語らいの場が設けられ、28人の遺族が集りました。

(2014.8.1記載)