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2014年10月10日 親子で取り組む「ゆめポッケ」 配付先と総個数発表 2万3473個の真心 3カ国1地域へ

今年の「親子で取り組むゆめポッケ」(主管・青年グループ、社会貢献グループ)キャンペーン期間中(6月1日から8月31日まで)に全国から寄せられたゆめポッケの総個数が、2万3473個と発表され、配付先はアフガニスタン、レバノン、パレスチナ・ガザ地区、フィリピン・ミンダナオ島に決定しました。

「ゆめポッケ」は、紛争や対立で傷ついた世界の子供たちを勇気づけるため、立正佼成会の小学生、中学生が中心となり、おもちゃや文房具などを詰めた手づくりのゆめポッケをおくる取り組み。16年目を迎えた今年の活動では、多くの教会で配付先の現状などを学ぶ集いが行われ、各家庭で親子がゆめポッケづくりを通して平和やいのちの尊さについて語り合い、思いやりの心を育みました。また、ゆめポッケの輸送費に役立ててもらいたいとの願いを込め、「一食(いちじき)を捧げる運動」への献金も行いました。
キャンペーン終了後、主管部署では現地のニーズを把握して配付する国や地域を選定しました。

なお、今回より支教区ごとの指定配付はなくなり、協力団体により、現地のニーズにさらに添ったゆめポッケの配付が行われます。
また来春には、「ゆめポッケ親子ボランティア隊」が派遣され、現地の子供たちに直接ゆめポッケを渡す予定です。
配付先と協力団体は次の通り。

◇アフガニスタン/特定非営利活動法人ジェン
◇レバノン/UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)、NISCVT(社会福祉と職業訓練のための全国協会)
◇パレスチナ・ガザ地区/UNRWA
◇フィリピン・ミンダナオ島/MCL(ミンダナオ子ども図書館)

(2014年10月10日記載)