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2014年10月16日 世界仏教徒会議中国大会

「第27回世界仏教徒会議中国大会」(主催・WFB=世界仏教徒連盟)が中国・陝西省宝鶏市で10月16日から18日まで開催されました。受け入れ団体である中国佛教協会の招待を受け、立正佼成会から相ノ谷修通学林光澍グループ次長がオブザーバーとして参加しました。

同会議はWFBの最高議決機関であり、ほぼ2年に1度開催されています。
今大会では全体会議を通して同連盟の今後の展開などについて話し合われたほか、『仏教と慈善』をテーマにシンポジウムが行われ、各国の仏教徒が取り組む慈善活動が報告がされました。この中で、全日本仏教会(JBF)のメンバーらは、東日本大震災での支援活動や昨年8月に被災地で実施した「国際仏教徒青年交換プログラム」などについて報告しました。
閉幕式では、「宝鶏宣言」が発表されました。
相ノ谷次長は、17、18の両日、全体会議、シンポジウム、閉幕式などに参加しました。

(2014年10月31日記載)