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2014年11月09日 青近連 結成60周年記念式典 すべてのものに感謝を コミュニケーションの大切さを討議

青近連(新日本宗教青年会近畿連盟)の結成60周年記念式典が11月9日、大阪市天王寺区の大阪国際交流センターで開催され、新宗連(新日本宗教団体連合会)の役員、青近連のメンバーら約120人が参加しました。

式典では、岩渕明大新宗連青年会(新日本宗教青年会連盟)委員長(松緑神道大和山布教部青年会担当主幹)の祝辞、保積秀胤新宗連理事長(大和教団教主)のビデオメッセージに続き、益本圭一郎青近連委員長=立正佼成会泉州教会=が、青近連のこれまでの取り組みを報告しました。
このあと、『コミュニケーションの大切さにつて』をテーマにパネルディスカッションが行われました。
大慧會教団の石倉寿一次代会長は、先祖に手を合わせて祈ることが先祖との重要なコミュニケーションと解説。
大和教団の保積志胤統理は、自然や人など人間を支え、生かしているすべてのものに感謝することが、周囲とのコミュニケーションになるとの考えを示しました。
また円応教の深田惠子恵主は、謙虚な心で相手の思いを聞く大切さに言及。松緑神道大和山の田澤清喜教主は、自分と人との違いを大切にした上で自分自身が心を開き、相手を受け入れる重要性を述べました。

(2014年11月21日記載)