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2014年11月08日 開祖記念館公開講座

第8回開祖記念館公開講座が11月8日、法輪閣大ホールで行われ、540人が参加しました。大聖堂建立50周年の今年は、建立に込められた庭野日敬開祖の願いに焦点が当てられました。

本部の元教育部長・北貢一氏は、法華経が円経といわれることから円形の建物になったことなどを解説し、「人と人とがいかに仲良く生きるかが法華経に説かれています」と述べました。
東洋大学名誉教授の森章司氏は、釈尊が亡くなってから900年間は祇園精舎が存在した史実を振り返り、「開祖さまの思いを引き継ぐならば、大聖堂は形を変えても永遠に残るでしょう」と結びました。

(2014年11月21日記載)