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2015年04月28日 モンゴル国立医学大学と調印 立正佼成会モンゴル看護師育成支援事業の「サンドイッチプログラム」

モンゴルの医療発展に貢献することを目的に、看護師を志す留学生を立正佼成会が受け入れ、育成する「立正佼成会 モンゴル看護師育成支援プロジェクト」(2009年に合意)の一環として新設された「サンドイッチプログラム」の調印式が4月28日、プロジェクトのパートナーであるウランバートルのモンゴル国立医学大学で行われました。

本会から神保好夫佼成看護専門学校校長(佼成病院名誉院長)が、モンゴルからグンチン・バットバートル同大学学長が出席しました。
このプログラムは、モンゴル国立医学大学看護クラスの2年以上の課程を経て、佼成看護専門学校(3年)を卒業した場合、両校の修了証が授与されることを定めたものです。今春、プロジェクトの1期生として同専門学校を卒業するとともに、日本の看護師国家資格を取得し、現在佼成病院に勤務する同国出身の看護師(24)から適用されます。

(2015年5月22日記載)