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2015年09月03日 シンハラ語版開祖自伝が発刊される

庭野日敬開祖の生涯をつづったシンハラ語の書籍『Nikkyo Niwano――Nonimena Gamanaka Arabuma(庭野日敬――終わりなき旅の始まり)』がこのほど、スリランカ・コロンボのゴダゲ出版社から発刊されました。

同書は、庭野開祖の著書『庭野日敬自伝 道を求めて70年』と『初心一生』を一冊にまとめた英訳版『Lifetime Beginner』(昭和53年発刊)を翻訳したものです。庭野開祖の著書の出版は同国では初めてで、その生涯を国内で広く紹介したいとのスリランカ教会会員の願いにより出版が実現しました。会員向けのほか、一般書店での販売も行われます。
シンハラ語への翻訳は、同国出身で元米国カリフォルニア大学哲学科講師のスニル・シリワルダナ博士が担当。WCRP(世界宗教者平和会議)国際委員会共同会長で同国諸宗教評議会会長のベランウィラ・アヌナヤカ・テロ師が前書きを寄せています。庭野開祖の写真32点も掲載され、巻末には庭野開祖の生涯を紹介する年譜が収録されました。
また、現在、『法華三部経』の経典や庭野開祖の著書『法華経の新しい解釈』の翻訳も、シリワルダナ博士により進められています。

ソフトカバーA5判変形432ページ。価格は850スリランカルピー(約770円)。問い合わせは、国際伝道グループ TEL03(5341)1124まで。

(2015年9月 3日記載)