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2015年09月23日 関東・東北豪雨被害 宮城・大崎市に一食平和基金から見舞金

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、「平成27年9月関東・東北豪雨」での堤防の決壊などにともなう浸水被害を受けた宮城・大崎市に対し、100万円の見舞金の拠出を決定しました。

9月23日、同市を包括する仙台教会の今井克昌教会長が大崎市役所を訪れ、伊藤康志市長に見舞金を手渡しました。面会の中で、今井教会長が「一食平和基金」の意義を説明。伊藤市長は、「皆さまが真心から取り組まれている一食運動の趣旨を職員一同でかみしめながら、大事に使わせて頂きたい」と話しました。
同市では9月11日午前、東北地方を襲った豪雨により、古川西荒井地区の渋井川の堤防が決壊。同地区を中心に、広範囲にわたって浸水被害が発生しました。これまで市内では約700世帯が床上・床下浸水に見舞われたほか、田畑などが冠水被害を受けました(大崎市調べ)。また、仙台教会の会員宅でも、床下浸水や農作物の被害などが報告されています。

(2015年10月 1日記載)