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2011年07月02日 佼成カウンセリング研究所「平成23年次相談研究会」

『生と死を考える~いのちに向き合い どう支え合うか~』をテーマに、佼成カウンセリング研究所の「平成23年次相談研究会」が7月2、3の両日、第二団参会館など立正佼成会本部の施設で開催されました。全国からカウンセラー有資格者ら約330人が参加しました。

7月2日、『より良く生きるために~こころの癒しとユーモア』と題してアルフォンス・デーケン上智大学名誉教授が基調講演。大切な人と死別した際、多くの人は悲嘆に暮れるとして、喪失の事実や悲しみを受け入れ、立ち直るまでの12段階のプロセスを詳説しました。この中で、悲嘆の原因を受容できた後には笑うことが心の癒しになると述べ、ユーモアの必要性を強調しました。

(2011.07.08記載)