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2011年09月01日 今年の「ゆめポッケ」活動期間が終了

紛争や対立で傷ついた子供たちへの支援の一環として、本会の小・中学生がおもちゃや文房具を詰めた手作りのポッケをおくる「ゆめポッケ」(主管・青年本部、教務局社会貢献グループ)の今年の活動が8月31日、終了しました。

取り組みが進められた教会では、6月1日から3カ月間、少年部員たちが中心となり、ポッケに詰める中身を収集し、メッセージカードを作成。終盤には多くの教会で、ポッケの箱詰めや発送式などが実施されました。
名古屋教会は8月25日、ポッケの「発送セレモニー」を開催、少年部員ら50人が参加しました。少年部員が導師、脇導師を務め、読経供養を行ったあと、代表の親子6人がポッケ作りを通しての学びを発表。このあと、メッセージカードの作成や中身の確認、梱包(こんぽう)作業に取り組みました。少年部員は、「英語でメッセージを書くのが難しかったけれど、無我夢中でたくさん作りました。現地の子供たちに喜んでもらえるとうれしい」と語りました。
このほか、八戸、三鷹、福岡などの教会でも各家庭で作られたポッケが教会道場で集められ、発送式が開催されました。
全国の教会から寄せられたポッケは、今後、協力団体を通じて、アゼルバイジャン、アフガニスタン、パレスチナ自治区、レバノン、フィリピン・ミンダナオ島の子供たちに届けられる予定です。

(2011.09.02記載)