News Archive

2013年05月05日 GW期間中「一食ユニセフ募金」各地で

第44回「青年の日」(5月19日)の取り組みの一環として、多くの教会が大型連休を利用し、「一食(いちじき)ユニセフ募金」を街頭で実施しました。

山口教会の青年部員ら77人は5月5日、第40回「青空天国いこいの広場」でにぎわう山口市の維新百年記念公園で「一食ユニセフ募金」を実施。パネルや横断幕を掲げ、世界の子供たちの現状を訴えました。募金に協力した市民には、今年、青年グループが日本ユニセフ協会とタイアップして作製した「一食ユニセフ募金サポーターステッカー」を手渡しました。
参加した青年部員の一人は、「貧困や紛争に苦しむ子供たちの幸せを願い、募金に立たせて頂きました。多くの人が協力してくださり、勇気を頂きました」と感想を語っていました。
このほか、多くの教会が包括地域内の観光地や駅前などで「一食ユニセフ募金」に取り組みました。
寄せられた浄財は、ユニセフ本部とWCRP(世界宗教者平和会議)国際委員会が連携し、フィリピン、ケニア、リベリアの3カ国で、紛争や暴力、虐待などから子供を守る事業に拠出されます。
今年は4月1日から6月30日まで「一食ユニセフ募金」のキャンペーンが展開されており、「青年の日」の当日には、多くの教会が募金活動を行うほか、ユニセフ支援を目的としたチャリティーバザーなどを実施します。

(2013.05.12記載)