2021年

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2021年08月

会長法話 心の隙間を埋める

仏さまのご守護をいただきたいときなどに、よく法華経の陀羅尼品を読誦したりしますが、そもそも陀羅尼とは何でしょうか。また、私たちはなぜ陀羅尼を唱えるのでしょうか。今号では、陀羅尼の意味あいとともに、心の緩みに「魔が差す」ことの多い日々の生活における陀羅尼の活用についてご指導いただきます。

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2021年07月

会長法話 慈しみの眼をもって

法華経の観世音菩薩普門品(観音経)を手がかりに、前号では「観音さまを念ずる」ことの意味をご指導いただきました。今号では「慈眼をもって衆生を視る」の一節をとおして、私たち一人ひとりがどのように人さまを見て、接していけば「無量の福があつまる」社会を築く一助となるかについてご指導いただきます。

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2021年06月

会長法話 観音さまを念ずる

法華経・観世音菩薩普門品(観音経)は、一心に観音さまを念ずれば救われるという教えの魅力から多くの信仰を集めています。では、観音さまを念ずるとは何を念ずることなのか──観音経が法華経のなかにある意味と功徳とともに、観音経をとおして私たちが学ばせていただくことは何かをご指導いただきます。

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2021年05月

会長法話 ていねいに暮らす

私たちは、あの人もこの人も大事であり、どんなことも神仏のお手配と教えていただきます。しかし、実際にはすべてに心をこめて接することができません。その理由とともに、人やものごととていねいに接し、日常の一コマ一コマに心をこめていくための身心の姿勢を、法華経・妙音菩薩品の教えをとおしてご指導いただきます。

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2021年04月

会長法話 いまをともに生きる

法華経・薬王菩薩本事品には、身をもって教えを実践することの大切さとともに、そのことが自他の幸せや喜びにつながることが説かれています。コロナ禍で人さまとのかかわりが難しいなかにあって、信仰をもつ私たちはどのような心で、何を実践することが大切なのかをご指導いただきます。

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2021年03月

会長法話 信じて任せる心

法華経・嘱累品には、釈尊が菩薩たちを信じて、教えを後世に伝えるよう託す一節があります。現実の社会において、いまは人を「信じて」「任せる」ことが難しい時代です。そうしたなかでも、人さまと「信」を深めて生きることの大切さとその功徳、実践するうえで必要な姿勢をご指導いただきます。

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2021年02月

会長法話 人さまに喜ばれる人に

「神通力」というと、一般に人知を超えた特別な能力をいいます。また、経典には、仏さまは神通力をもって衆生に真の喜びを与えてくださるとあります。では、世俗に生きる私たちにとって、神通力とはどのような意味あいをもっているのでしょうか。法華経・如来神力品の一節をとおして、自他を幸せにする「神通力」とは何かをご指導いただきます。

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2021年01月

会長法話 常不軽菩薩のように

法華経・常不軽菩薩品には、出会うだれに対しても「あなた方を敬います。けっして軽んじません」といって合掌・礼拝に徹する菩薩の姿が描かれます。では、日々の暮らしのなかで「合掌・礼拝に徹する」とは、手を合わせる以外にどのような実践をさすのでしょうか。合掌・礼拝の受けとめ方とともに、生活姿勢の指針ともなるご指導をいただきます。

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