会長法話
機関紙誌『佼成』に掲載されている庭野日鑛会長の法話をご紹介します。
会員は、その月の会長法話をとおして、日ごろの自己を省み、精進を誓う機会としています。
会員は、その月の会長法話をとおして、日ごろの自己を省み、精進を誓う機会としています。
2026年4月
会長法話
菫ほどな小さき人に
道路や田畑の隅で、たくましくも可憐に咲く菫(すみれ)。夏目漱石はそうした菫の姿に自身を重ねた句を残しています。釈尊降誕月にあたる今号では、その漱石の句と釈尊の誕生偈に共通する教えをとおして、私たちが誕生した意義と、草花のように自然体で生きるために大切なあり方をご指導いただきます。
2026年3月
会長法話
「一つ」をかみしめる
創立記念の月を迎える3月号では、本会が法華経を所依の経典としているゆえんにも通じる、法華経の人間観・世界観とは何かをお説きいただきます。そのうえで開祖さまがどのような願いと目的をもって本会を創立されたのかをかみしめて、私たちの精進と、いまなすべき菩薩としてのありようをご指導いただきます。
2026年2月
会長法話
宮沢賢治に学ぶ② 西ニツカレタ母アレバ
法華経信者として知られる宮沢賢治の言葉に寄せて、前号ではものごとをとらえる広い視点と信仰姿勢をご指導いただきました。今号では有名な詩「雨ニモマケズ」をとおして、私たち一人ひとりが生活の場で、信仰者として日々どのような実践を心がければいいのかをご指導いただきます。