2022年

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2022年8月

会長法話 「ほんとうの自分を生きる――精進②」

前号では「人を思いやり、善い行ないをする」という、当たり前のことを当たり前に行なうのが精進と教えていただきました。今号では、その実践をつづけるための心の姿勢や日常生活における着眼点とともに、私たちが精進する意味について改めてご指導いただきます。

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2022年7月

会長法話 「日常を当たり前に生きる――精進①」

精進は「ひたすら仏道修行に努め励むこと」とされます。ただ、そのイメージどおり「強い意志と不断の努力による修行」となると、限られた人だけの特別なものに思えます。菩薩の実践徳目である六波羅蜜の一つとして、私たち在家の信仰者にふさわしい精進の受けとめ方と実践のあり方をご指導いただきます。

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2022年6月

会長法話 「慈悲の心で――忍辱②」

前号では、「耐える」という印象の強い忍辱を、「我慢する」ものではなくて、誰にも自然に苦難を乗り越える力が具わっているといった前向きな教えとして受けとめるご指導をいただきました。今号では、菩薩の精進である忍辱が利他の実践といかに関わり、そのあり方はいかなるものなのかをご指導いただきます。

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2022年5月

会長法話 「我慢しない――忍辱①」

忍辱というと「耐え忍ぶ」「我慢する」といったつらい修行が想起され、できれば避けたいと考えられがちですが、菩薩の精進である六波羅蜜の一つですから、けっしてつらく苦しい修行ではないはずです。私たちに忍辱が説かれる意味あいと苦の受けとめ方とともに、忍辱の実践についてご指導をいただきます。

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2022年4月

会長法話 各自の感謝のしるし――持戒

一般に「戒めを守ること」と教えられる持戒ですが、菩薩の実践行である六波羅蜜の一つとして、「利他」ということを念頭におくとき、持戒とはどのような受けとめ方の、どのような実践になるのでしょうか。今号では、持戒にこめられた意味あいをあらためて解き明かしながら、持戒を実践するうえで大切な身心のありようをご指導いただきます。

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2022年3月

会長法話 福田に種をまく――布施③

六波羅蜜の最初に示される「布施」の今日的な意味とは何か。財を蓄え、使うことと信仰生活にどのような関連があるのか──。1月号と2月号のご指導を受け、この3月号では、事例をとおして布施の一つのあり方をご教示いただき、同時にお布施を預かりする教団の姿勢についても具体的なご指導をいただきます。

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2022年2月

会長法話 お金を貯める。お金を使う――布施②

一般的に、布施というと財施が思い浮かびます。また、なかには自らの執着を払うための修行徳目と理解される人もあるでしょう。では、そもそも布施とは何でしょうか。さらに仏教では、在家の信仰者にとっての財のあり方をどのようにとらえてきたのでしょうか。仏典に示される財施の意味あいと共に、布施と精進との基本的な関係について、今日的な受けとめ方も含めてご指導いただきます。

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2022年1月

会長法話 時代のキーワードは『利他』――布施①

本年は、一年を通して六波羅蜜の各徳目についてご指導いただきます。今号は「布施」の1回め。身近な人間関係から国際関係に至るまで、多くの局面で利己的なふるまいが幅を利かせる現状にあって、さまざまな問題解決の糸口として世界的にも注目を集める「利他」の教えをとおして、今日的な布施の考え方やあり方にふれるご法話を頂戴します。

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