News Archive

2016年8月

2016年08月01日

バチカン諸宗教対話評議会が光祥次代会長にインタビュー 諸宗教対話を語る

バチカン諸宗教対話評議会の取材班が8月1日、本会を訪れ、法輪閣で庭野光祥次代会長にインタビューした。 今回の取材は、昨年10月、イタリア・ローマ市内の教皇庁立グレゴリアン大学で開催された「『ノストラ・エターテ(我らの時代…

2016年08月01日

PL「教祖祭」に庭野会長が参列 御木教主に面会し、「花火芸術」を観賞

式典前、庭野会長はPL初代教祖の墓所を参拝した 庭野日鑛会長は8月1日、大阪・富田林市のパーフェクト リバティー教団(PL)を訪れ、「教祖祭」に参列した。川端健之理事長が同行した。 教祖祭は、初代教祖、第二代教祖の遺徳を…

2016年08月01日

本会一食平和基金 シリア難民救援のためUNHCRに500万円を寄託

国連UNHCR協会の滝澤三郎理事長(左)から、本会の支援に対し、感謝状が贈られた 本会一食(いちじき)平和基金はこのほど、内戦が長期化するシリアからの難民を救援するため、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に500万円…

2016年08月02日

被爆者証言

日本原水爆被害者団体協議会事務局長 田中 煕巳 核兵器は悪魔の凶器です。このことを踏まえ、実際に悪魔の凶器が地球上にどんな惨状を生み出したのか、私の体験から説明したいと思います。1945年8月9日、私は長崎で被爆しました…

2016年08月02日

第2セッション 核軍縮に向けた宗教者の役割

第2セッションでは、非政府の組織や学界、市民団体、宗教者など6人が発題した。 軍縮に取り組む宗教者や国会議員、研究者、市民ら約140人が集い、核兵器廃絶に向けた具体的な行動を話し合った 原水爆禁止広島県協議会代表委員を務…

2016年08月02日

第1セッション 核兵器の脅威は全人類共通の課題

開会に併せて開かれた第1セッションでは、杉野恭一WCRP/RfP国際委員会副事務総長を議長に、ガンジー開発財団創設者で同国際委共同会長を務めるエラ・ガンジー氏、マーシャル諸島公使のアネット・ノート氏が発題に立った。 核兵…

2016年08月02日

WCRP/RfP国際、日本両委 「核兵器廃絶に向けた国際特別セッション」

ICJの勧告的意見の発表から20年。核兵器廃絶に向け、課題や宗教者の役割が2日間にわたり議論された 今年は、1996年に国際司法裁判所(ICJ)が、核兵器の使用または使用の威嚇は一般的に違法であり、あらゆる国家は核兵器の…

2016年08月04日

比叡山宗教サミット29周年 世界平和祈りの集い 川端理事長があいさつ

諸宗教者による「比叡山宗教サミット29周年 世界平和祈りの集い」が8月4日、比叡山延暦寺(滋賀・大津市)の一隅を照らす会館前「祈りの広場」で行われた。国内外の宗教者や市民ら約900人が参集。本会から川端健之理事長、熊野隆…

2016年08月04日

「ゆめポッケスペシャル学習会」 光祥次代会長と法座

8月4日から11日までフィリピン・ミンダナオ島を訪れる予定だった「ゆめポッケ親子ボランティア隊」の渡航中止がこのほど、青年ネットワークグループから発表された。訪問予定地の同島ダバオ市は安全だとされているが、周辺地域での治…

2016年08月08日

終戦71年目の夏 各地で慰霊式典 恒久平和への祈り強く

【広島】8月6日早朝、広島平和記念公園内の原爆供養塔前で、「原爆死没者慰霊行事」(広島戦災供養会主催)が行われ、広島県宗教連盟のオブザーバーとして齋藤高市本会中国支教区長(広島教会長)と、世界連邦日本宗教委員会平和巡礼団…