教え

私たちは、「すべての人が人間的に向上し、最終的には仏になることができる」と説く
法華三部経を所依の経典としています。
三部とは、無量義経、妙法蓮華経(法華経)、仏説観普賢菩薩行法経(観普賢経)をさしており、
法華経に対して、無量義経を開経、観普賢経を結経と呼ぶこともあります。
私たちは、法華三部経を中心とする仏教を通じて、いのちのあり方や人生の生き方を学びます。

仏教とはどのような教えか

釈尊は、釈迦国の王となるべき地位を捨てて修行の道に入られました。その後、悟りを開かれ50年の長きにわたって、あらゆる人びとに法を説きつづけられました。その教えは、8万4千の法門と言われるほど膨大なものです。ここでは、仏教の主軸となる大事な教えについて紹介します。
庭野日敬 著 『仏教のいのち法華経』(佼成出版社)より抜粋して紹介しています。

法華経の成立と伝弘

私たちがよりどころとしている法華三部経は、長い年月を経て現代の私たちに伝えられてきました。ここでは、教えの特色にふれながら、法華経の成立から、日本にひろまるまでの過程をわかりやすく紹介します。
庭野日敬 著 『法華経の新しい解釈』(佼成出版社)より抜粋して紹介しています。

『経典』に学ぶ

私たちは、自分の心の持ち方を見つめ、教えに示された考え方に合わせることによって、人生を前向きにとらえなおそうとします。特別な修行や出家するのではなく、在家、つまり家庭や職場、地域社会で個々の生き方を学びます。『経典』は、立正佼成会がよりどころとしている法華三部経(無量義経・妙法蓮華経・仏説観普賢菩薩行法経)のエッセンスをまとめたものです。宇宙の絶対の真理・法の働きや、この世の成り立ちについて説かれています。
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※当コーナーは、機関誌『佼成』(佼成出版社)からの抜粋、および『「経典」に学ぶ 釈尊のいぶき』(佼成出版社)を編集し掲載しております。WEBページの印刷はご遠慮いただきたく存じます。あらかじめご了承ください。
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